合併症に気をつけようレーシック

以下は、レーシック手術後に報告された合併症の中でよく起こるものです。

ドライアイ
過矯正または矯正不足
太陽光感度からのビタミンD欠乏症
視力の変動
ハロまたはスターバースト(夜目)
光感受性
大規模な生徒
眼瞼炎
残像またはダブルビジョン
フラップのしわ(脈理)
偏心アブレーション
フラップの下に破片や成長
シンまたはボタンホールフラップ
誘発される乱視
角膜拡張
飛蚊症
上皮びらん
後部硝子体剥離
黄斑円孔


これらを完全に防ぐことは困難で、やってみないとわからないのが現状です。
そして、お値段も高い、優秀な眼科医が執刀しても1%は合併症を引き起こすといいますから怖いですね。

特にドライアイの場合は術後36%もの人が発症し、アジア人の場合はそのうち28%が半永久的にドライアイになってしまうという調査報告もあります。

いくら視力と引き換えとはいえ、生涯目薬を手放せない生活というのは代償が大きすぎるのではないでしょうか?

個人的な意見としては、重度の近視でない方は、まずは視力回復トレーニングから始めるのが安全だと思います。